ネットワークカメラとは?

ネットワークカメラの代わりにWebカメラを利用してホームセキュリティーはできるのか?

2017年06月27日 18時32分

いきなりネットワークカメラの導入をする前に、シミュレーションとして試したい場合は
Webカメラを利用する方法もあります。
今回は【ネットワークカメラの代わりにWebカメラを利用してホームセキュリティーはできるのか?】
というテーマについて掘り起こしてみましょう。
 
防犯システム・管理システムを構築するためにネットワークカメラを使うシーンが増えています。
従来の防犯カメラ・監視カメラのアナログシステムを使うよりは安価に使えます。
自宅での監視・防犯目的ならば、低予算で手軽にできそうなのがWebカメラでの監視です。
 
必要な器材としては、パソコンとUSB接続ができるWebカメラだけでOKです。
これを防犯カメラ・監視カメラとして使うわけです。
ノートパソコンでWebカメラ機能がついていても試せるでしょう。
場所を選ばず簡単に設置できます。長時間の監視ならば、ノートパソコンの利用もありでしょう。
 
別に最新式のノートパソコンでなくてもいいです。
中には古いノートパソコンで使っていないものがあるかもしれません。
高スペックのものは不要です。
スペックが低いネットブックパソコンでも、この機能は使えます。
 
では、どのように使えばいいのでしょうか?
まずは、パソコンとWebカメラとフリーの監視ソフトを準備して防犯・監視の準備をします。
フリーソフトのお陰で、パソコンで簡単に監視システムを構築できます。
対応のOSを事前に確認しておくようにしましょう。
 
監視用のフリーソフトの種類はとても多いです。
用途によって使い分けるといいのではないでしょうか。
フリーソフトは無料ですが、機能はあなどれません。動画撮影・静止画撮影だけではありません。
動体感知機能を搭載しているものもあります。
これは動いたものを感知したときだけに撮影する優れものです。
 
動体感知機能があれば、無駄な撮影は不要です。
ハードディスクの保存領域は最低限度で済みます。
監視の目的では静止画撮影でも十分でしょう。
防犯カメラ・監視カメラの役割は十分に果たしてくれます。
 
知識があればインターネットに接続してサーバー設定をすれば、
外出先のスマートフォンや別のパソコンからも映像をチェックすることは不可能ではありません。
Webカメラの性能によって画質は異なります。
別に高価なものは必要ありませんから、3千円程度のものでもいいでしょう。
 
いかがでしたでしょうか?
ネットワークカメラの代わりにWebカメラを利用してホームセキュリティーは可能です。
ご家庭の中で使っていないノートパソコンがあれば、もったいないので活用してみてはどうでしょうか?